19/11/05 22:05:34.07 Jx+wE27I.net
空飛ぶ車、ドローン...
大阪市スーパーシティで提案
先端技術を活用する街づくり
「スーパーシティ構想」を巡り、
大阪市は31、内閣府のアイディア提案に
大阪府と共同で応募した。
2025年国際博覧会(大阪・関西万博)
の会場となる夢洲(ゆめしま、同市此花区)
などを国際戦略特区とし、
空飛ぶ車やドローンなどを
使って幅広い地域課題を
解決する計画を提示。
関連法令の規制緩和を求めた。
府・市は対象地区として、夢洲のほか、
大阪駅北側の開発エリア「うめきた2期地区」
を挙げた。検討したい取り組として、
自動運転などによる需要に応じた交通運行、
ドローンを使った配送サービス、顔認証技術を
用いたチケットレスサービスなどを盛り込んだ。
うめきた2期地区での試行、大阪・関西万博で
実証実験などを経て、夢洲で実現するとしている。
政府はスーパーシティ構想を推進するため、
国家戦略特区法を改正する考え。
今回寄せられた提案は制度設計の参考
とする方針だ、大阪府・市は法改正後に
本格的な計画を策定する。
URLリンク(www.nikkei.com)