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台風19号 貴重な絵画浸水 川崎の美術館、26万点収蔵
2019年10月19日 朝刊
台風19号の影響で、川崎市中原区の博物館兼美術館「川崎市市民ミュージアム」の収蔵庫が浸水した。
市が十八日、発表した。
収蔵庫には九つの収蔵室があり、すべてが浸水していた。
収蔵品は絵画や漫画関連資料など約二十六万点あり、水に漬かったものも確認された。
大雨や逆流した下水などが、収蔵庫のある地下に流れ込んだという。 (大平樹)
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
URLリンク(www.moco.or.jp)
美術館の舞台裏(42)
今回は、美術館の建築の設計施工に対する指針のうち、収蔵庫についてご紹介します。
収蔵庫は、重要な文化財を長期にわたって安全に保管するため、安定した環境を作り上げることを目指さなければなりません。
まず、地下水や日射の影響を避けるため、地階や最上階、建物の南西部などに位置しないことを指針では求めています。
1997年4月15日 大阪市立東洋陶磁美術館
館長 伊藤郁太郎