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名古屋の老舗2ホテル、建替・改装へ 興和が新ブランド
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ナゴヤキャッスルは名古屋城が一望でき、3000人規模の宴会場「天守の間」を持つ。
20年末で営業をいったん停止し、4~5年かけて高級路線に衣替えする。
名称は「エスパシオ ナゴヤキャッスル」(仮称)などを検討する。
1969年に開業した施設は老朽化が目立つ。耐震に問題があり、改装よりも建て替えを軸に立案する。
名古屋観光ホテルは、23年をめどに大規模リニューアルに取り組む方針だ。
営業は続けながら、古くなった部分の改装工事に着手する。客室の面積を広げ、ラウンジや飲食店の改装も検討している。
興和の20年3月期の連結業績予想は売上高が前期比1%増の4400億円、純利益は3.6倍の70億円を見込んでいる。