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【摩天楼化】日本にも超高層ビル群を作ろう★61 - 暇つぶし2ch582:名無しさん@お腹いっぱい。
19/09/20 17:34:14.18 E44AUkEa.net
>>545
東京湾の水質の問題も政府や自治体が財政出動して地下貯留施設建設、下水道分離を進めてれば簡単に解決するのに、
政府が財務省、資本家の言うがままに緊縮財政という間違った経済政策をしているので解決しない。
戦後体制で日本人が愚民化し売国奴だらけになったことが元凶。
戦後日本の問題点のほとんどがこの売国奴どもの悪政によって起きている。

江戸前の東京湾は呼び戻せるか
URLリンク(www.spf.org)
江戸時代から戦前にかけての東京湾は豊富な魚介類に恵まれた海だった。
ところが、都市機能や産業経済の発展を重視した結果、東京湾の干潟の80%以上は既に埋め立てられ、
多くの海岸線が直立したコンクリート護岸に覆われてしまった。
漁獲量の減少・低下傾向に歯止めを掛け、はたしてどこまで、かつての江戸前の東京湾を取り戻すことができるのだろうか。

■江戸前の東京湾とは何か
江戸時代から戦前にかけての東京湾は白魚・うなぎ・鮎・ハゼ・アサリ・蛤などの豊富な魚介類に恵まれていたと考えられる。
また昭和30年代以前の東京湾では湾奥の多摩川河口・お台場など東京港付近の海で先述の魚介類のほか、
クロダイ・スズキ・メバル・カレイ・ヒラメ・クルマエビ・シャコ・赤貝・トリ貝などが大量に捕獲され、
品川近辺の干潟では黒々とした良質のアサクサノリが採れて江戸前の美味しい鮨ネタ・新鮮な刺身や佃煮の材料となったといわれる。
これらはまさに江戸前の東京湾を代表するもので、内湾の生態系が豊かに育つきれいな海であったと言える。
戦後の東京湾における水質環境の変化を簡単に振り返ると、浅瀬や沿岸の埋め立てのない時代のきれいな河川・海水と浜辺の昭和20年代、
産業経済の急激な発展とともに湾岸部の都市化・工業化、干潟の埋め立てが進み始めて水質悪化が進んだ昭和30年代、
工業地帯・人口急増などによる大量の工業排水・生活廃水の放出、また河川・海岸工事、
埋め立てが最盛期で公害による悪臭が漂う黒褐色の死の海が出現した劣悪な昭和40年代、
水質汚濁防止法の制定・下水道処理の普及などにより水質は改善されたが、農薬・生活廃水の悪影響が顕在化した昭和50年代、
大規模下水処理場の効果が大きくCOD・窒素・リンなどの削減によりほどほどの水質を保つ昭和60年代、
さらには稚仔魚・魚種の減少など海洋生態系の損傷が大きく漁獲高が減少している現在の平成時代となる。


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