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ガラス工業けん引した象印
まほうびん記念館
“真空”の原理を応用し、温度を一定に保つことができる「まほうびん」が誕生して1世紀余り。
大戦と経済変動に翻弄(ほんろう)されながらも研究と開発を重ね、
生活必需品としての地位を確立していった。
今では日常に欠かせないアイテムである一方、大正から昭和初期にかけ、
大阪が製びんの土台となる日本のガラス工業をけん引していたことは
知られていない。
一端を知ろうと、昨年、創業100周年を迎えたリーディングカンパニー、
大阪・天満の象印マホービン本社を訪ねた。
象印マホービン 1918年に「市川兄弟(けいてい)商会」として創業、
61年に現社名に改称。日本で初めて自動製びん機を開発したほか、
電子ジャーや水筒、炊飯器、電気ポットをはじめ生活家電や調理器具など
広く世に送り出している。
昨年10月には、大阪・ミナミの複合ビル「なんばスカイオ」で、
同社のこだわりでもある“炎舞炊き”を体現したコンセプトレストラン
「象印食堂」がオープンした。大阪市北区天満1丁目。
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