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「食べ物おいしい」「フレンドリー」 外国人記者がみた大阪
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サミット会場には各国代表やその関係者だけでなく、世界から報道陣が集まった。記者たちは舞台となった大阪をどう見たのか-。
「大阪は伝統的な文化もあるし、食べ物もおいしい。ベリーナイス」。中東・ドバイのテレビ局プロデューサー、ラマリ・アフナンさん(27)は笑顔をみせた。
今回が初来日で、仕事の合間を縫ってミナミの繁華街・道頓堀でたこ焼きに舌鼓を打つなど、大阪の街を堪能。「食べ歩きは初めてだったが、衛生面も配慮されていてすばらしい」と満足げだ。
中国人テレビリポーターのリー・スーシェンさん(33)は会場の国際メディアセンター(IMC)でお好み焼きを初めて食べた。「とてもおいしかった。大阪は日本の他の都市に比べて活気があるし、京都や奈良に行くのにも便利」と話した。
IMCには、海外メディアに関西・大阪の最先端技術や食文化を紹介し、実際に体験してもらうコーナーも設けられた。
米国のネットメディアで記者を務めるジョン・ガブレックさん(57)は、今回が5回目のG20取材。「ミュージアムの要素もあり、ショーも楽しめてレストランもあった。
過去のG20と比べても、大阪のおもてなしはすばらしかった」と高評価だった。
一方、大阪のPR不足を指摘する声も。
中国のテレビ番組で司会を務めるウェイ・ティアンさんは「大阪には素晴らしい文化、もてなしがあり、人もフレンドリーだった」と評価したが、「もっと外国人が大阪のことを知る機会があればよいと思う」と話していた。