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鉄筋コンクリートで再建した名古屋城天守閣
戦後、名古屋城址は公園として利用されていましたが、
1959年に地元名古屋の人々や全国からの寄付をもとに天守閣が
再建されました。もちろん金のシャチホコも復元され、
名古屋のシンボルとなっています。
このとき、天守閣はもともとの木造建築ではなく、
鉄筋コンクリート造りとなりました。
それは二度と焼失することがないようにという、
平和への願いを込められて作られたといいます。
しかし再建から50年以上経過し、鉄筋コンクリートの耐震性や
老朽化が問題になってきました。
建築物である以上、日々の劣化は避けられないものであり、
解体と再建が検討され始めたのです。
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