19/06/26 06:56:22.30 MWyn/aB6.net
利用者を増やしている鉄道会社はどこか。日本民営鉄道協会では大手私鉄16社の輸送人員を定期、定期外に分けて発表している。
この10年分(2009~2018年度)をまとめた輸送人員の推移から、興味深い事実が浮かび上がってきた。
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阪神、10年後も続く新線効果
まず定期利用者から見ていこう。2009?2018年度の伸び率ナンバーワンは阪神電鉄。2009年度の輸送人員を100とした場合、
2018年は131.1となる。
2位は東京メトロで伸び率は22.2%。東日本大震災が起きた2011年を底に高い勢いで伸びている。
3位は名古屋鉄道で20.7%増。同社は「三河線・西尾線で利用者が伸びている」と説明する。
4位は東急電鉄の14.7%増。東急沿線の高いブランド力を考えると、この順位は当然ともいえる。
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逆に下位を見ると、ワースト1位の近畿日本鉄道は2009年度よりも利用者を減らしてしまった。近鉄の営業範囲は非常に広く景気拡大効果よりも
地方部の人口減少の影響が大きかったようだ。ワースト2位は南海電鉄、同3位は京阪電鉄で、下位3路線はいずれも関西地盤の鉄道会社だ。
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