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「地価公示」 上昇率全国上位10地点を道内が独占
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ことし1月時点の土地の価格を調べた「地価公示」の結果が公表され、
道内の地価は、全体の平均が去年に比べてプラス6.8%と7年連続で上昇しました。
札幌市の地価の上昇に伴って北広島市など近郊の自治体への波及が続いていて、
住宅地、商業地そろって上昇率で全国上位10地点を道内が占めるのは、
1970年に「地価公示」が始まって以来初めてです。
国土交通省は、道内の1367地点を含む全国およそ2万6000地点を対象に1月1日時点の価格を調べた
「地価公示」の結果を公表しました。
それによりますと、道内では、住宅地や商業地などをあわせた「全用途」の平均は去年に比べてプラス6.8%と
7年連続で上昇し、上昇幅は去年に比べて2.9ポイント拡大しました。
用途別では、住宅地の平均がプラス7.6%と5年連続で上昇し、都道府県別で最も高い上昇率となりました。
住宅地の上昇率が最も高かったのは「北広島市共栄町1丁目」で、
1平方メートルあたり5万9800円、上昇率は30%と、2年連続で全国の住宅地で最も高い上昇率でした。
住宅地の上昇率の全国上位10地点の内訳は、▽北広島市が5地点、▽江別市が3地点、▽恵庭市が2地点と、
札幌市近郊の自治体で占められています。
また、道内の住宅地で地価が最も高かったのは「札幌市中央区南1条西26丁目」で、
1平方メートルあたり70万円と去年より7.7%上昇し、5年連続で道内1位となりました。