19/06/14 09:23:56.21 sIboEDDs.net
関西の人口流出 緩やかに 昨年1万2030人
総務省が31日発表した住民基本台帳に基づく2018年の
人口移動報告(日本人のみ)によると、転出者が転入者を上回る転出超過の数は
関西6府県合計で1万2030人だった。
前年比8%減で、超過幅は4年連続の縮小となった。
訪日外国人(インバウンド)の増加により飲食・サービス業などで大阪を
中心に雇用吸収力が高まり、中四国や九州からの人口流入が拡大している。
関西6府県の転出超過数は東海4県(1万4094人)を下回った。
りそな総合研究所の荒木秀之主席研究員は「東日本大震災の影響が
ある11、12年を除くと、1972年以来46年ぶりの逆転」という。
「東京五輪関連の建設需要が一段落すると東京への流出が減る。
国際博覧会(大阪・関西万博)に向けてインバウンドの増勢が続けば、
関西の転出超過は1万人を割り込む可能性もある」と指摘する。
URLリンク(www.nikkei.com)