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永藤氏はまず、府と大阪市が成長戦略などを協議する「副首都推進本部会議」に加わる方針。
府、大阪市と経済界が出資する「大阪観光局」にも参加し、7月の世界文化遺産登録を目指す
百舌鳥(もず)・古市古墳群やベイエリアの活用などを3府市一体で進める意向だ。
さらに、水道事業の「府域一元化」もめざす。
現在、大阪市水道局と府内42市町村でつくる大阪広域水道企業団が別に運用されており、竹山修身前市長が企業団の企業長を務めていた。
永藤氏は「水道の値下げが視野に入る」と主張し、一元化の議論を進める方針だ。また、堺市の全事業を再点検する考えで「竹山色」の払拭も狙う。
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