19/05/13 11:45:14.51 kvrRgZXi.net
フランス・パリの観光名所で世界文化遺産のノートルダム寺院
(大聖堂)が大火災に遭ってから15日(日本は16日)で1カ月
マクロン仏大統領は「5年以内の修復完了」を掲げ、
同国政府は焼けた尖塔(せんとう)の修復に向け
デザインを公募すると発表
再建後も世界遺産であり続けるには建造時の状態を保つ
「オーセンティシティー」(真正性)が要件となる
姫路城(姫路市)など日本の世界遺産建造物は工法や材料、
漆喰(しっくい)の厚さまで再現し、修理・修復を重ねることで
「原形」を維持しており、寺院の修復をめぐり、
真正性の守り方が改めて注目される
同寺院は1163年に着工し、1345年に完成
ゴシック様式建築を代表する建物で、パリ市内の同寺院を含む
セーヌ川一帯は1991年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の
世界文化遺産に登録された