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地震規模を予測 7月から北大など 千島海溝に機器、地殻変動観測
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
政府がマグニチュード(M)9級の超巨大地震・津波の発生を想定している千島海溝周辺の海底で、
北大と東北大は7月に観測機器を設置し、海底の地殻変動の観測を始める。
地殻の動きを数センチ単位で観測することで、地震を起こす「ひずみエネルギー」がどの程度たまっているかを調べる。
東北沖の日本海溝や南海トラフでは行われているが北海道周辺では初。
観測データを基に地震や津波の規模をより正確に予測でき、津波浸水予測図や避難計画の改善につながると期待される。