19/05/17 23:11:15.23 w77vONbn.net
燃料タンクなど工事計画未提出 JR北海道
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
JR北海道は17日、同社とグループ会社6社が所有する工事機械用燃料タンクや非常用発電機186基について、
設置や移動の際に労働基準監督署に届け出が必要な工事計画を提出していなかったと発表した。
1987年に国鉄民営化でJRが発足した際、届け出しなかった例が大半という。
労働安全衛生法は、事業者が一定以上の規模の機械を設置する場合、事故防止のため工事計画の提出を義務づけている。
JR東日本などで未届けが発覚したため、JR北海道が調査を進めていた。
4月に各労基署に報告し、今後計画を提出する。JR広報部は「制度への理解が不足していた」としている。