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皮膚の難病の根治法確立 北大大学院など世界初
患者の細胞培養し移植/近く保険診療開始
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
北大大学院医学研究院の研究班などが、対症療法しかなかった遺伝性の皮膚の難病
「表皮水疱(すいほう)症」に対し、患者自身の皮膚を培養し移植する再生医療による新たな治療法を開発した。
医師主導による治験で同症の根本的な治療法を世界で初めて確立した。
既に厚生労働省の承認を受け、保険診療が近く始まる見通しだ。
研究班は皮膚科学教室の松村若菜医員、市立札幌病院皮膚科の藤田靖幸副医長(3月まで北大大学院講師)。
治験結果などをまとめた研究論文が2日、米国研究皮膚科学会雑誌のオンライン版に掲載された。