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こうしたブレークスルーのなかで、世界のデータ量は2年ごとに倍増し、ハードウェアの性能は、指数関数的に進化する。
これまで実現不可能と思われていた社会の実現が可能に。これに伴い、産業構造や就業構造が劇的に変わる可能性も・・・。
集まった大量のデータを分析し、新たな価値を産む形で利用可能に(ビッグデータ)
多様かつ複雑な作業についても自動化が可能に(ロボット)
実社会のあらゆる事業・情報が、データ化・ネットワークを通じて自由にやりとり可能に(IoT)
機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断が可能に(人工知能(AI))
この技術のブレークスルーは、
① 大量生産・画一的サービスから、個々のニーズに合わせたカスタマイズ生産・サービスへ
(個別化医療、即時オーダーメイド服、各人の理解度に合わせた教育)
② 社会に眠っている資産と、個々のニーズを、コストゼロでマッチング(Uber、Airbnb等)
③ 人間の役割、認識・学習機能のサポートや代替(自動走行、ドローン施工管理・配送)
④ 新たなサービスの創出 、製品やモノのサービス化
(設備売り切りから、センサーデータを活用した稼働・保全・保険サービスへ)、
データ共有によるサプライチェーン全体での効率性の飛躍的向上
(生産設備と物流・発送・決済システムの統合)を可能にする
⑤ 第4次産業革命の技術は全ての産業における革新のための共通の基盤技術であり、
様々な各分野における技術革新・ビジネスモデルと結びつくことで、全く新たなニーズの充足が可能に
(ゲノム編集技術×バイオデータ=新規創薬、新種作物、バイオエネルギー等)