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海水温データベース化 中央水試、道周辺108海域で予測
21年度運用目指す 秋サケ、コンブ漁に活用
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
道立総合研究機構中央水試(中央水試)と気象庁は本年度から、道内周辺海域の
近未来の海水温予測値を海域別にデータベース化し、漁業関係者に提供するシステム構築に乗り出す。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)でも使用された気象庁の水温予測モデルを用い、
地球温暖化による海水温上昇が秋サケやコンブ漁などに与える影響も分析。
データベースは2年間かけて制作し、2021年度からの運用開始を目指す。