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北海道電、LNG火力で存在感 石狩で稼働、電力を安定供給
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北海道電力にとって初の液化天然ガス(LNG)火力発電所「石狩湾新港発電所1号機」(北海道小樽市)
は出力56万9400キロワットで発電効率は国内トップクラスを誇る。
今後も2030年までに段階的に2、3号機を建設する計画だ。
道内の火力発電所は老朽化が進んでいるほか、泊原子力発電所(北海道泊村)の再稼働が見通せない中、
電力を安定供給する上でLNG火力の存在が高まっている。
石狩湾新港発電所1号機は札幌市内から車で30―40分の場所にある。
札幌圏という電力の大消費地に近いほか、北海道ガスが運営する既存の石狩LNG基地(北海道石狩市)にLNGタンクを設置し、
発電所へ燃料を供給できる点などを考慮して立地を決めた。日本海側への電源の分散という狙いもある。