19/05/04 20:22:43.81 q6iYkgkv.net
3年間で約1万5,000店も閉店したアメリカ小売業は、日本の未来か!?
URLリンク(md-next.jp)
アメリカ小売業は、2017年に約5,000店も閉店しました。
そして、閉店した小売店舗の面積が1億200万平方フィート(約950万平方メートル)という記録的な数字になりました。
2018年は、それを上回る1億5500万平方フィート(約1400万平方メートル)の閉店となりました。
さらに、2019年にはすでに4,300店舗の閉店が発表されています。
一方で、店舗数を増やす小売業も存在します。
代表的な企業が、バラエティストア(VS)の「Dollar General」です。1~10ドルの低価格帯で商品をアソートメントした300坪程度の小型店です。
ネットで何でも買える時代において、家から遠くの大型SCに行くという購買行動が減少し、
「近くて便利な店」を求める消費者が増えていることも、出店数と閉店数の明暗が分かれた原因のひとつです。