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夜更かしの子、虫歯リスク増 北大研究班実証 唾液減り細菌増殖
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
子どもの夜更かしは虫歯になりやすい―。北大大学院歯学研究院の小児歯科研究班が、
就寝や夕食の時刻が遅い夜型の生活習慣が、子どもが虫歯になるリスクを高めることを研究で実証した。
研究班は「虫歯予防の観点からも、早寝早起きの規則正しい生活をしてほしい」と呼びかけている。
研究は、同大学院の八若(やわか)保孝教授と現在は北海道医療大の西出真也講師らが取り組み、
4月に台湾の歯科医学会の機関誌に論文を発表した。
研究班は2012年8月から13年2月に北大病院の歯科を受診した1歳~16歳の230人に、
就寝、起床、食事、歯みがきの時刻などを8日間記録してもらい、有効な回答が得られた
140人の生活習慣と虫歯の本数(治療済みも含む)との相関関連を調べた。