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小型点検機で非常用発電設備の点検を廉価に キムラ
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キムラ(本社・札幌)は1日、非常用発電設備点検事業を開始した。
軽量小型点検機により非常用発電機の負荷運転試験が廉価で簡単にできる。
営業エリアは道内全域。万が一の事態を未然に防ぐ新しい点検手法として注目される。
オフィスビルや商業施設、病院など延べ床面積が1000m²以上の建物には、非常用電源を設置しなければならない。
消防法に基づき、非常用発電機は年に1度、負荷運転試験をして誘導灯や警報器、
スプリンクラーやエレベーターなどを稼働させることができるか点検する必要がある。
30%以上の負荷を掛け、必要な時間、連続運転をして調べる。しかし、試験がされていない場合もあるという。