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<札幌 雪かき助け合いのカタチ>上 道科学大生、高齢者宅守る
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札幌市手稲区の2階建て住宅で1月末、若い男性4人が雪かきに精を出していた。
そろいの紺色ジャンパーの胸には「北海道科学大 雪かき隊」の刺しゅうが施されている。
代表を務める山本陸(りく)さん(21)=3年=らが慣れた手つきでスノーダンプとスコップを駆使し、
60センチほど積もった雪を庭の奥へ運ぶ。30分ほどで庭や玄関周りはもちろん、
灯油タンクの下もすっかりきれいになった。
つえをつきながら作業を見守った家主の石田フミさん(90)は
「本当に、きれいにしてくれた。私だったら丸一日かかってもできない」。
2年前までは自分で除雪していたが、体力的に厳しくなった。
同居する60代の長男夫婦はともに体に障害があり、雪かきができないという。
「助かりました」と礼を言う石田さんに、山本さんは「また雪が降ったら来ますから」と軽やかに返した。