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19年度に調査委託/名古屋市の金山総合駅周辺にぎわい創出
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名古屋市住宅都市局は、金山総合駅周辺のさらなるにぎわい創出に向けて、2019年度から地区整備の具体的な検討を始める。
19年度は調査業務を民間に委託する。
その結果を踏まえ、市民会館のホール機能や複合商業施設「アスナル金山」など同駅周辺の再開発に関する地区整備計画をまとめる。
同駅はJR東海と名古屋鉄道、市営地下鉄名城線・名港線が乗り入れ、1日の乗降客数が中部圏で名古屋駅の次に多い。
金山の北エリアは官民連携手法によって開発する。19年度予算案に500万円の事業費を計上する予定。
老朽化が進む市民会館(SRC造地下2階地上6階建て延べ2万8245㎡)は所管する観光文化交流局と連携し、ホール機能の継続を前提に整備手法を検討中。
同館の中ホール(1146席)の移転整備に先行して着手する予定だ。
建設候補地は市民会館近隣の古沢公園。場所は中区金山1-3-1の敷地約5000㎡。
また、アスナル金山(中区金山1-17-1の敷地約1万4000㎡)については、施設管理者である名古屋まちづくり公社と28年2月末まで契約しているため、3月以降の施設の方向性を検討する。
市は17年3月に金山駅周辺の土地約41haを対象とするまちづくり構想を策定し、にぎわい創出や防災機能強化や集客性向上などの方向性を示していた。
現在は地区整備方針案の検討業務などをテイコクに委託し、整備手法などを検討している。