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家屋劣化点検を 土砂災害に注意 道内震度6弱 専門家が呼び掛け
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胆振管内厚真町で21日に震度6弱を観測した地震で、昨年9月の胆振東部地震によって
損傷した家屋がさらに劣化したり、斜面が崩れやすくなったりしている恐れがあり、専門家は注意を呼び掛けている。
地震による建築物被害に詳しい北大大学院工学研究院の岡田成幸特任教授(地震防災計画学)は
「家屋の耐震性は1度の地震に対する設計であって、余震は想定していない」と指摘する。
2004年10月の新潟県中越地震では、いったん一部損壊と判定された建物が、
余震により全壊判定を受けた例もあった。「ダメージが蓄積されれば、徐々に劣化が進む」という。