19/01/21 18:26:34.65 BWs4sTUm.net
世界の猛禽類、2割が絶滅危機 道内シマフクロウは個体数減
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
ワシ、タカ、フクロウなど世界各地にすむ約550種の猛禽類の52%で個体数が減っており、
18%が絶滅の危機にひんしているとの調査結果を、国際的な鳥類保護団体
バードライフ・インターナショナル(本部・英国)などの研究グループが21日までにまとめた。
日本でも34種中14種で数が減り、北海道のシマフクロウなど3種の絶滅危惧種も含まれている。
グループは「状況は鳥類の他の種に比べても悪い。猛禽類がいなくなれば生態系全体に悪影響が生じる」と指摘、
各国に保護対策の強化を求めた。