18/12/15 01:37:00.09 KFmhxcGs.net
【特集】大阪最大規模の「半グレ集団」摘発 その実態は…
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
暴力団対策法も暴力団排除条例も適用されない「半グレ」
ミナミには複数の半グレ集団が乱立しているが、約3年前に暴走族出身のリーダーが「アビスグループ」を結成、男女100人以上で構成される府内最大規模の半グレ集団となった。
警察が取り締まりを強化している「半グレ」は一般人と暴力団員との中間的な存在で、「グレーゾーン」や「グレる」と言った言葉から派生したもの。
その名づけの親とされるノンフィクション作家の溝口敦氏はこう指摘する。
「(半グレの)一番の特色は暴力団に籍を置かないっていうこと。そのため、暴力団対策法も暴力団排除条例も適用されない。
法的な扱いとしては一般人と何ら変わらない」(ノンフィクション作家 溝口敦さん)
アビスグループはミナミなどでガールズバー17店を経営し、毎月5000万円以上を売り上げていたという。
「大阪府警の捜査員がこれから鑑識活動に入ります。この店で客の男性が監禁された疑いがもたれています」(記者リポート 今年6月/大阪・中央区)
グループは去年の夏頃からガールズバーを始めたというが、65万円の代金を請求し支払いを拒んだ男性客を暴行して重傷を負わせるなどの事件を次々と起こした。
今年10月までの1年間で、「ぼったくりにあった」という警察への相談は約150件にのぼっている。
リーダーはグループの幹部12人にガールズバーの経営を競わせ、それぞれの店から利益の約半額にあたる175万円を上納するよう指示していたという。
目標額を納められなかった幹部は他の幹部らから集団で暴行されるため、ぼったくり行為をせざるを得なくなったという。