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松井知事、出直し選に含み 大阪都構想「住民投票 来夏までに」
大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の住民投票について、
大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)は5日、2019年夏に予定される参院選との同日実施を目指す方針を示した。
具体的な日程は公明党と協議するとした上で、同党が実施時期を確約しない場合は
「ありとあらゆる手段を取る」と述べ、出直し知事・市長選の可能性を示唆した。
松井知事は同日の定例記者会見で「参院選までに実施したい。
同日にするのが一番合理的」と述べ、経費抑制や投票率の向上につながると説明した。
住民投票の実施には府市議会の議決が必要。維新は両議会で過半数を持たず、公明の協力が欠かせない。
ただ、公明は選挙準備に集中するため参院選までの実施に抵抗しており、都構想への市民の理解も足りないとして、
制度設計を検討する法定協議会(法定協)で引き続き議論するよう求めている。
松井知事は任期満了まで1年となっても住民投票の見通しが立たない現状に「ずるずる引き延ばし工作をしている」と公明への不快感をあらわにした。
参院選までの住民投票実施で公明と合意できない場合、「公約を果たすため吉村洋文市長とともにありとあらゆる手段を考える」と発言。
14年に都構想の是非を問うために出直し市長選を実施した橋下徹前市長のケースを問われると「一つの可能性」と述べた。
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