18/12/04 17:18:37.39 F7wq5k2W.net
>>950-952
【大阪】3大水門の新設案を採用 大阪府津波対策
南海トラフ巨大地震に備えた西大阪地区の津波対策について、安治川水門など3大水門を新設する案で進めることが決まった。
常時、水門の機能を維持するため、現水門の近隣にそれぞれ新水門を整備。完成後に旧水門を撤去するかどうかは今後検討する。
整備時期は未定だが、更新時期が迫る水門については、遅くとも2031年までに整備を完了させる必要があるとしている。
新設の対象となるのは、安治川水門、尻無川水門、木津川水門の3大水門。整備は大阪府が担当する。
シミュレーション段階での工法案によると、現位置でレベル(L)1津波に対応するローラゲート式水門を新設する。
費用対効果が高く、動力停止時でも自重降下による閉鎖が可能としている。幅は各82㍍を想定。概算工事費は約320億円。
各水門が設計耐力の超過を迎える時期は、メーカーによる精密点検の結果から推測。
これによると、木津川水門が最も早く31年、安治川水門が34年、尻無川水門が41年までに順次整備を完了させる必要があるとしている。
URLリンク(www.senmonshi.com)
<参考資料>
平成29年度大阪府河川構造物等審議会
URLリンク(www.pref.osaka.lg.jp)
URLリンク(i.imgur.com)
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