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夢洲埋め立て費36億円増…資材・人件費が高騰
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夢洲は建設残土を利用して埋め立て工事が進められており、万博は、島の約4割にあたる155ヘクタールが会場となる。
このうち30ヘクタールの埋め立てが未着手で、23年度の会場建設の開始に向け、市は22年度までに埋め立てを終える必要がある。
市は16年度、会場の埋め立て費用を100億円と試算。
内訳は、元々予定していた基本工事の50億円と、
万博開催に間に合わせるため必要な土砂購入費や追加の地盤改良費など計50億円。
基本工事分は土地を所有する市が負担し、工事の前倒しに必要な50億円は、
大阪府・市で分担する基盤整備の関連事業費(730億円)に算入されている。
開催地決定に合わせて市が埋め立て工事費を計算し直した結果、
基本工事分の50億円が86億円に膨らむことが判明したという。増額分は市が全額負担する。