18/12/09 08:16:48.82 chj8HpvH.net
「1960~70年代とはどんな時代」
URLリンク(e-kensin.net)
1960~70年代は高度経済成長のまっただ中。時代を象徴するイベントとして、64年に東京五輪、
70年に大阪万博が開かれ、五輪直前の64年10月1日に東京―新大阪を結ぶ東海道新幹線が開業した。
札幌市に目を向けると、71年12月の地下鉄南北線北24条―真駒内間開通や72年2月の冬季五輪開催、
同年4月の政令指定都市移行などが挙げられる。60~70年代とはどんな時代だったのか。データを交えながら迫ってみる。
■高水準の経済成長
1956年7月に発行された「昭和31年度年次経済報告(経済白書)」の結語に「もはや『戦後』ではない」との文言が記され、
日本経済の急速な回復を印象付けた。高度経済成長期は神武景気が始まった55年からスタートしたといわれ、
60年に誕生した池田内閣が所得倍増計画を打ち出し、拍車を掛ける。
国内総生産の推移から経済成長率を見ると、60年代は高水準を維持し、年平均で10%を記録。
70年代は73年の石油危機(第1次オイルショック)で74年にマイナスに転じるものの、75年には立ち直りプラスで推移した。