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もりもと、GAP農産物で商品開発
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菓子製造・販売のもりもと(北海道千歳市)は農産物の安全性に関する国際認証「グローバルGAP」を取得した
北海道岩見沢農業高校(北海道岩見沢市)と連携し、同校が生産する農産物を活用した商品を開発・販売する。
北海道経済産業局のモデル事業の一環で、GAP農産物の加工や人材育成など、食のグローバル化への対応を後押しする。
同校は2017年にトウモロコシやトマトなど9品目でグローバルGAPを取得。年内にはカボチャでも取得する予定だ。
これらの中から菓子の原料に適したものを選んで商品開発を進め、18年度中の発売を目指す。
高校が生産したグローバルGAP農産物を活用した商品開発は道内初。
もりもとは輸出拡大を目指し、これまでも「危険度分析による衛生管理(HACCP)」を取得するなど
国際規格に沿った商品開発に力を入れてきた。同社は「GAP農産物を活用した商品を増やしていきたい」としている。