18/12/08 00:43:06.41 38PM/Fui.net
天然ガスコージェネ構築で豊富町と北ガスが連携協定
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豊富町は、豊富温泉の源泉と共に産出される天然ガスの地産地消を目指し、未利用天然ガスを活用した
コージェネレーションシステムの構築に向けた具体的な協議に着手する。
5日には北海道ガス(本社・札幌)との連携協定を締結。2020年度の稼働を目標に、未利用天然ガスの
有効活用や災害に強いまちづくりに向けた検討を本格化させる。
同町では、日本最北の温泉郷・豊富温泉の源泉と共に天然ガスが産出されており、温泉街の各施設や
工業団地にある豊富牛乳公社のヨーグルト工場などに活用。1日当たり9240m3の天然ガスが出るが、
夏で1日当たり1800m3、冬で3000m3と利用は一部にとどまっている。未利用ガスは温泉街にある天然ガス
生産施設から放散しており、1日当たりの放散量は夏が7440m3、冬が6240m3に上る。