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篠路清掃工場解体へ 札幌市20年度着手目指す
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札幌市は、篠路清掃工場解体に早ければ2020年度から着手する考えだ。
ダイオキシンなどの有害物質の飛散防止に配慮が必要なため、4年程度をかけて工場棟と煙突を撤去する見通し。
費用には30億円程度が必要と試算しており、19年度に予定する実施設計で詳細を詰める。
1980年に稼働した同工場(北区篠路町福移153)は、焼却ごみ量の減少に伴い11年3月に事業を廃止。
敷地約17ha、管理棟を含む規模はSRC一部S造、地下2地上6階、延べ1万7822m2で、
1日当たりの処理能力300㌧の焼却炉2基を備える。