19/03/02 01:12:57.48 Vl/Qd+Uf.net
ピーク水準に到達 道内建築系5職種の労務単価
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国土交通省と農林水産省が公表した2019年度の公共工事設計労務単価によると、
道内の全職種(43職種)平均は、比較可能な職種のみを比べた場合、
前年度比3.9%増の2万4295円と8年連続で上昇した。
18年度の伸び率を下回ったものの、全国平均を上回る伸び率。
特に建築系の主要5職種(とび、鉄筋、型枠、大工、左官)はいずれも、ピークだった1997年度の水準に到達。
全国との差を縮める一方で、被災3県である宮城県の型枠工とは1万円の開きが出るなど、一部職種の格差は埋まっていない。