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脱プラストロー広がる 「無くても困らない」客も好意的
札幌の大戸屋などは撤去/紙、金属製の販売好調
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
プラスチックごみによる海洋汚染が問題となる中、札幌市内の飲食店でも使い捨てのプラスチック製
ストローの使用をやめる動きが広がり始めている。小売店でも紙や金属製のストローの需要が
伸びつつあるなど、消費者の関心を集めている。
定食店チェーン大戸屋(東京)は1日から、札幌エスタ店(中央区)など全国6店で客が自由に飲み物を取れる
ドリンクバーのストローを撤去した。エスタ店では年間約2万本が使われていたといい、「環境への負荷を減らせれば」(担当者)と話す。
子どもや障害者らの要望があればストローを提供する。
来店した札幌市西区の看護師吉村はるなさん(23)は「無くても困らない」と好意的。
大戸屋は将来的には持ち帰り用の弁当容器やレジ袋もプラ以外に代える考え。