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北海道江別市/野幌駅南口広場隣接地整備事業/事業予定者にクリーンハウスらグループ
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北海道江別市は13日、「生涯活躍のまち整備事業」の事業者を選定する公募型プロポーザルの結果を公表し、
事業予定者をクリーンハウス(北海道岩見沢市、渡辺博人社長)とメジャーセブン(札幌市中央区、同社長)で構成するグループに決めた。
JR野幌駅南口前で市民交流施設とホテルを中心とした複合施設を整備する計画。19年12月の開業を目指す。
同事業は、JR函館本線の高架化に合わせて、同市が都心地区の野幌駅周辺の土地区画整理を進める
「江別の顔づくり事業」の一環。市民交流施設の整備は、05年に策定した都心地区整備基本計画に盛り込まれた。
野幌駅前の大規模市有地を活用し、民間の企画力や資本力による効果的な整備が検討されてきた。
市ではサウンディング型市場調査などで土地利用の在り方などを調査し、市内で不足している宿泊施設と
市民交流施設を中心とする複合的な土地利用を図る方針を決め、6月に民間事業者を公募していた。
建設地は同市東野幌本町5の10ほかの野幌駅南口広場西側にある市有地(敷地面積3121平方メートル)。
用途地域は商業地域、第1種住居地域(過半は商業地域)で、建ぺい率は80%(第1種住居地域部分は60%)、
容積率は400%(200%)。