18/10/06 10:34:50.41 bHiOnp7N.net
内陸部で冷え込み 旭川では初霜
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5日の道内は内陸部を中心に各地で冷え込み、旭川市では平年に比べて3日早く「初霜」を観測しました。
札幌管区気象台によりますと、道内の上空には強い寒気が入り込み、内陸部では地表の熱が奪われる
放射冷却が強まって5日は内陸部を中心に各地で冷えこみました。
5日の最低気温は、道北の幌加内町朱鞠内で氷点下1度3分、オホーツク海側の滝上町で氷点下1度、
上士幌町のぬかびらで氷点下0度8分など内陸部の各地で氷点下を記録しました。
また、旭川市でも、5日朝の最低気温は1度9分まで下がり、気象台は「初霜」を観測したと発表しました。
今シーズン、道内で初霜が観測されたのは初めてで、旭川市での初霜の観測は平年より3日、去年より13日早くなりました。
気象台によりますと、朝の冷え込みはいったんは6日までで、その後は、台風の接近に伴い気温は上がる見通しだということです。