18/10/02 17:57:07.06 b0BeJZzo.net
千歳市北陽小の過大規模対策 分離校新設、20年度着工
URLリンク(e-kensin.net)
千歳市は、過大規模校対策として2022年4月の開校を目指す、北陽小の分離校を20、21年度の2カ年で整備する方針だ。
基本・実施設計は19年度に完了させる。建設地はみどり台北5丁目の市有地3万1000m²となっている。
北陽小は北陽3丁目9の1で1994年に開校。敷地面積2万9752m²に、校舎(RC造、2階、延べ4055m²)と
屋体(RC造、平屋一部2階、延べ1310m²)で整備した。
その後、勇舞地区やみどり台地区の宅地開発で児童数が激増。99年にRC造、2階、延べ1066m²、
08年にRC造、2階、延べ1044m²、12年に軽量鉄骨造、2階、1073m²、14年に軽量鉄骨造、2階、延べ1173m²
と教室の増築を重ねて対応してきたが、屋体やグラウンドの狭あい化が著しいほか、教室間の移動距離が延び、
児童や教員の負担が増大している。