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陳列やコトPOPが半端ないスーパー「フードD365恵庭店」
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食品スーパーは、味や価格の競争が同質化してきたことから次の差別化を模索しているが、
方向性の一つが陳列方法や販促用のPOP広告を魅力的にして買い物が楽しくなる環境をつくること。
それを追求しているのが、豊月(本部・苫小牧市)が展開している「フードD365恵庭店」(恵庭市黄金南6丁目)だ。
店内に入ると半端ではない陳列やコトPOPが目に飛び込んでくる。
コトPOPとは、商品そのものをPRするのではなく、商品を買うことで体験できるコトをPRしたり、
豆知識をわかりやすく短文や絵で紹介したもの。「ほとんど私が時間の合間を見て作っています」と細川貴史店長(55)。
陳列の工夫やコトPOPを多用するようになったのは、これまでの「フードD食彩館」から「フードD365」
に業態転換してから。365業態は毎日低価格で販売することを基本としているため、どうしても店内は殺風景になってしまう。