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大京ら/苗穂駅北口西地区優良建築物整備共同住宅棟が起工/設計・施工は西松建設
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11月に移転開業するJR苗穂駅の北口周辺の開発事業のうち、大京と住友不動産、JR北海道がタワーマンションを建設する
「苗穂駅北口西地区優良建築物等整備事業共同住宅棟および空中歩廊棟新築工事」の安全祈願祭が5日、札幌市中央区の北海道神宮頓宮で開かれた。
工事関係者ら約50人が出席し、21年3月の完成へ向け無事故無災害を祈念した。設計・施工は西松建設が担当する。
JR苗穂駅北口周辺の開発事業は、札幌市東区北5東10ほかのJR北海道研修センター跡地を四つの区画に分け、分譲マンションや病院、
サービス付き高齢者住宅、商業・業務施設を整備する計画。
このうち西街区(東)の敷地約8000平方メートルに建設する共同住宅棟は、RC造地下1階地上27階建て延べ3万2774平方メートル、
住戸数300戸の規模。地上2階に空中歩廊を整備し、近隣商業施設・アリオ札幌と接続する。
9月10日に工事を開始し、21年3月26日の完成を目指す。
神事には大京の藤平善久常務執行役、住友不動産の松田昭北海道支店長、JR北海道の小山俊幸取締役副社長、
西松建設の前田亮代表取締役副社長らが出席。神前に玉串をささげ、工事の無事完成を祈願した。
神事終了後に藤平常務執行役は「苗穂駅に新しい人の流れとにぎわいを創出する重要な事業。施工する西松建設には
匠の技で立派な施設を仕上げてもらいたい」とあいさつ。前田副社長は「工期内での完成はもちろん、
安全と品質にも留意し、皆さんに満足していただける建築物を引き渡せるよう全社を挙げて取り組む」と決意を示した。