18/10/30 22:49:23.82 axUjhpGK.net
AIや画像解析活用で安全具の劣化状況検出 スマホ活用も
URLリンク(e-kensin.net)
ICT技術や人工知能(AI)を活用したインフラ維持管理の効率化が注目されている。
このほど決定した国の新たな成長戦略の一つに「次世代インフラ」が掲げられた。
ソフトウェア開発のSAYコンピュータは、スマートフォンで鉄筋やパイプの束を撮影するだけで数を自動で
カウントできる「Eye―Count」を開発。コムシス情報システムは、安全具の装着状況やさびなど
の設備劣化の検出にAIを活用している。最新のソリューションを紹介する。
SAYコンピュータのEye―Countは、画像解析を活用した自動カウントシステム。
鉄筋や鋼材をスマホで撮影すると、画像がクラウドに送られ、瞬時に解析結果を送り返す仕組みだ。
角材や丸パイプなど断面が対照的な形状で、束が同一のものであればカウントできる。