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苫小牧埠頭の大型冷蔵倉庫、19年9月に稼働
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苫小牧埠頭(北海道苫小牧市)は20日、苫小牧港で建設を計画している大型冷蔵倉庫の概要を発表した。
敷地面積は2万8000平方メートルで、収容能力は2万トン。8月中に着工し、2019年9月に稼働する。
総事業費は70億円。食品の鮮度を保ったまま長期保管できるようにし、物流機能を高める狙いだ。
苫小牧埠頭は苫小牧市が出資する倉庫・港湾運送業者。新たな倉庫は事業リスクを分散するため、
17年12月に設立した特定目的会社(SPC)が建設・保有し、苫小牧埠頭が運営する。
SPCには苫小牧埠頭のほか、日本政策投資銀行や日本通運、北海道空港(HKK、札幌市)が計4億4000万円を出資している。