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担い手不足の建設業 学生が見学
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
担い手不足が課題となっている建設業界の魅力を知ってもらおうと、就職活動を控えた大学生を対象
にした見学会が、札幌市の建設現場で開かれました。
見学会は、札幌市手稲区で建設工事が進められている札幌市の下水処理に伴うリサイクル施設「西部スラッジセンター」で開かれ、
北海道科学大学工学部の2年生およそ50人が参加しました。
学生たちは工事の担当者から、下水に含まれる汚泥を処理してコンクリートの原料としてリサイクルすることや、
現在、建物の基礎部分にコンクリートを流し込む作業を行っていることなどの説明を聞きました。
その後、建設現場を訪れ、現場で働く作業員の様子を見学しました。
学生たちからは、「積雪のときにはどうやって工事するのか」などという質問もあり、
現場で働くイメージをふくらませていました。
19歳の男子学生は、「こんなに近くで現場を見ることはできないので貴重な経験になりました。大学で学んでいることを
生かしながら働きたい」と話していました。
見学会を開いた札幌市建設局の横粂昌典さんは、「建設業のダイナミックさを感じてもらい、今後の進路に
生かしてもらいたい」と話していました。