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JR北、見えぬ黒字化 多角化効果は薄く
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経営再建を進めるJR北海道の赤字脱却に暗雲が垂れ込めている。
このほど公表した収支見通しでは、2024年3月期の連結最終損益が43億円の赤字に。
国からの年200億円の財政支援を前提としているにもかかわらず、当面は黒字化が見込めない。
同社は鉄道の利用促進や事業の多角化で31年度に連結黒字化を目指すが、具体的な道筋は見えないままだ。
JR北は20日、国土交通省、道、JR貨物など関係6者が参加した協議の場で24年3月期までの収支見通しを公表した。
国が19、20年度に行うと決めている総額400億円の財政支援が21年度以降も年200億円規模で続くと仮定して試算した。
19年3月期の連結最終損益は169億円の赤字となる見通し。
9月に発生した胆振東部地震による列車運休や復旧費などで23億円の損失が出る。
国の支援が適用される20年3月期と21年3月期は最終赤字が12億~14億円まで縮小する見込み。