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ホタテ育成適地 AIで判定 網走水試が研究開始 精度向上へ海底画像蓄積
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
【網走】道立総合研究機構網走水産試験場(網走)は、ホタテ主産地のオホーツク海で生産に
適した場所を人工知能(AI)に自動判定させる研究を、本年度から始めた。
海底をカメラで撮影し、成長を左右する土の種類や育成の妨げとなる生物の密度から稚貝を放流する
「地まき」の適地を選び出すことで、生産量アップが期待できる。3年後の実用化を目標にする。
オホーツク海ではサロマ湖で育成したホタテ稚貝を2年目に地まきし、4年目に漁獲するのが一般的。
育成する海底は小石が多く泥や砂が少ない土質で、ホタテと同じ植物プランクトンをえさにする
アカボヤやエゾイガイ、天敵のヒトデがいないのが理想とされる。