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道内企業 景気判断指数大幅下落
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
信用調査会社がまとめている道内企業の景気判断の指数が、先月は前の月から大幅に下落し、
地震や停電による景気悪化への懸念がうかがえます。
信用調査会社「帝国データバンク」は、道内の建設業や製造業、卸売業など500社余りから
景気の認識を7段階で聞き、50を中心値とした指数にしました。
50を上回るほど景気がいい、下回るほど悪いと判断していることを表していて、
先月の指数は44.3と、前の月より3.2ポイント下落しました。
下落幅は、平成14年に調査を始めて以来、最も大きくなっています。
業種別では、「運輸・倉庫」が6.7ポイント、ホテルや飲食店などの「サービス」が6.4ポイント、
「小売」が4.3ポイント、それぞれ前の月より下がっています。
先月の地震では宿泊予約のキャンセルが相次いだほか、停電で物流も混乱し、企業の景気悪化への懸念がうかがえます。
帝国データバンク札幌支店は、「地震や停電の影響がいつまで続くか見通しにくく、燃料費の高騰も重なり、
先行きについて厳しい見方をする企業が多い」と話しています。