18/10/02 22:35:25.11 b0BeJZzo.net
北海道内の景況感、2期ぶり悪化 9月日銀短観
URLリンク(www.nikkei.com)
日銀札幌支店が1日発表した9月の北海道の企業短期経済観測調査(短観)は、
企業の景況感を示す業況判断指数(DI)がプラス9だった。
6月の前回調査を2ポイント下回り、2四半期ぶりに悪化した。9月6日の北海道地震や原材料高を背景に、
製造業、非製造業ともに景況感が悪化。
特に宿泊サービスは約3年ぶりの低さだった。12月の先行きDIは8ポイント減のプラス1を見込む。
業況判断DIは景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と回答した企業の割合を差し引いた値。
調査は8月27日~9月28日に実施し、道内の製造業113社、非製造業355社から回答を得た。回答率は99.8%だった。
回答企業の4割強が地震発生前の9月5日までに回答した。調査で震災の影響が完全に反映されておらず、
今後の景況感はさらに下振れする可能性がある。
業種別では製造業が2ポイント低下のプラス5、非製造業が2ポイント低下のプラス10で、ともに2四半期ぶりに悪化した。