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国内最大級の蓄電池設備建設へ
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
風力発電が盛んな道北の豊富町で、国内最大級となる蓄電池設備が建設されることになり、
新規参入や事業の拡大に弾みがつくか注目されます。
蓄電池設備の建設を計画しているのは、再生可能エネルギーによる発電事業を手がける、
東京の「ユーラスエナジーホールディングス」や、道内の金融機関などが出資してつくる「北海道北部風力送電」です。
会社によりますと、計画では豊富町の民有地に蓄電池設備を建設し、蓄電容量は、国内
で最大級の72万キロワットアワーとなる予定です。
今月に着工し4年後、2022年の完成を目指しています。
国は、新しいエネルギー基本計画で、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを「主力電源」にすることを目指していますが、
普及にあたっては天候によって変わる発電量や電圧をどう安定させるかが課題となっています。
風力で発電された電気をいったん蓄電池設備にためることで安定した電力にして供給することが可能になり、
風に恵まれた道北地方で、風力発電の新規参入や事業の拡大に弾みがつくか注目されます。