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札幌のマンション活況、物件多様化 バブル期超す4億円台登場
面積抑えた3千万円以下も 1~7月供給32%増
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
札幌市内の分譲マンション市場の活況が続いている。住宅流通研究所(札幌)によると、
今年の新規販売、成約戸数は好調だった前年を上回るペースで、1戸4億円台と“バブル期超え”
の高級物件が登場する一方、コンパクトな間取りで3千万円を下回る物件も出てきた。
ローン金利の長期低水準に加え、来年10月の消費増税前の駆け込み需要もあり、業界では「当分需要は旺盛」とみている。
東急不動産(東京)は、札幌で初めて手がける高級分譲マンション「ブランズ円山外苑前」を中央区円山地区で建設中だ。
2LDK~4LDKで77~177平方メートルと広い造りが特徴。価格は最低でも6千万円台で、最高は4億円台だ。
坪平均単価は約400万円に上る。不動産関係者によると、1990年代前半のバブル期を含め、道内で最も高い物件という。
道内や首都圏の富裕層、高齢者の住み替えなどで、53戸分譲に対し資料請求は400件超。
「高級路線などで他との差別化を図る」(同社札幌支店)考えだ。