18/08/31 00:54:52.60 YfJ9liZt.net
雨多く日照不足 農作物に影響も
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平年に比べて降水量が多く日照時間の少ない状態が続いているとして、気象台は27日、
「長雨と日照不足」に関する情報を出して、今後1週間程度農作物の管理などに十分注意するよう呼びかけています。
札幌管区気象台によりますと、この夏は、猛暑の原因ともなった太平洋高気圧が張り出したため北海道付近が
気圧の谷や前線が通過しやすいコースとなりました。
この影響で、道内の主な観測点22か所のことし6月から今月26日までのおよそ3か月間で降った雨の量は
平年と比べて1.8倍になっています。
気象台によりますと、台風が相次いで上陸し大きな被害をもたらしたおととしに次いで多い増加率だということです。
このうち今月は、相次いで温帯低気圧が近づいたことなどにより26日までの総雨量は、旭川市は293ミリ、
小樽市は255ミリといずれも平年に比べて2.6倍となっています。
このほか、札幌市で213.5ミリと2.1倍、函館市で209ミリと1.7倍、帯広市で174ミリと1.5倍、
網走市で149.5ミリと1.8倍となっています。